東松山市 エリカD;5 トルコン太郎でCVTフルード圧送交換 新和モータース

サブページメイン画像

デリカD;5 トルコン太郎でCVTフルード圧送交換

 デリカD;5のCVTフルード圧送交換作業です。

デリカD;5がCVTフルード交換のご要望で入庫されました。
走行距離197,000km超で、交換歴が不明という事なので、
事前にコンタミチェックを実施しました。
チェックの結果、問題なさそうなので作業を開始します。
先ずは、ドレーンからCVTFを抜きます。

 CVTのオイルパンを取り外しました。

オイルパン内のマグネットにはかなりの鉄粉が吸着されていました。
組付け前にきれいに洗浄します。

 オイルパン内を洗浄です。

画像を撮り忘れましたが・・・
オイルパン内部のスラッジとマグネットを洗浄しました。

 ストレーナを交換します。

CVTストレーナを新品に交換します。
右側が取り外したストレーナです。内部のフィルターが真っ黒に汚れているのが分かります。

 トルコン太郎を接続します。

ドレンから抜けた分のCVTフルードを注入して、
専用のアタッチメントを介してトルコン太郎をクルマに接続します。

太郎くんにおまかせして、1回目の圧送交換開始です。
洗浄工程の圧送交換では、リーズナブルなアイシンCVTフルードを使用しました。

 2回目の圧送交換です。

2回目の圧送が終わってクリーニングモードに入るころには、
左側の新油モニターと比べても透明度が新油に近くなっているのが良く分かります。
ここまでに16Lを超えるCVTFを使用しました。

 3回目の圧送交換です。

充填工程の圧送交換です。
ハイスペックCVTFのWAKO'S プレミアムスペックを使用しました。
アイシンCVTFの赤みが残っていますが、新油並の透明度になっているのが分かります。

 最終作業です。

トルコン太郎の接続を取り外し、復元ができたら、
スキャンツールを使用して適正油温に管理をしながら油量を調整します。
最後にCVTFの学習値をリセットして作業は完了です。

無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでも
お気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0493-22-1496
で受け付けております。
※必ず「ホームページを見た」とお伝えください。
お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

お電話
お問合せ
お見積り